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上手な土地の選び方・探し方

土地の基本的な知識

037まず、土地探しから家造りをお考えの際には、土地について知っておきたいポイントがあります。そのポイントを整理し、まとめたうえでその土地にどのようなプランの家が建つのかを検討する必要があります。
まず、土地を探すうえで少しでも広くて安い物件を探したいものです。そして希望のエリアにあるかどうかや、一般的に学校の距離や生活するうえで生活環境が周辺に整っているかなどの条件も必要になります。
これから土地探しをするうえで知っておきたいポイントを下記にまとめました。

 

①用途地域

どの市町村にも都市計画法というものがあります。それは市町村が開発や整備を目的とするもので市街化区域と市街化調整区域とに分類されます。

 

 

l_063 市街化区域とは・・・・・000
それぞれの地域環境を守るため、各用途地域により建築できる建物の種類や規模が制限されています。

 

 

l_063 市街化調整区域とは・・・・・
市街化を抑制することを目的とした土地なので原則として住宅を建てることはできません。
(一定の条件を満たす場合は建築することができます。)

 

 

 

 

②建ぺい率・容積率

土地によって建ぺい率と容積率がきめられており、土地の場所によって建築できる建物の大きさ(限度)が決められています。


l_063 建ぺい率とは・・・・・078
敷地面積に対する建築面積の割合で、用途地域によって上限が決められています。建築面積とは、家を屋根の上から眺めた時の水平投影面積(外壁に囲まれた面積)のことです。つまり、敷地に対してどのくらいの規模の建物が建てられるかが決められています。


l_063 容積率とは・・・・・

敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合で、用途地域によって上限が定められています。延べ床面積とは各階の床面積を合計した面積をいいます。278
つまり、これも敷地に対してどれくらいの規模の建物
(延べ床面積)が建てられるかが決められています。

 

 

 

 ③各種制限

地域の環境を守るためや建替えを認めるためなどに、各地域や敷地により制限が設けられています

 

l_063  絶対高さの制限33
地面から建物の一番高いところまでの高さを制限するもので、用途地域の第1種低層住居専用地域や、第2種低層住居専用地域では高さ10mもしくは12mに制限されています。

 

l_063  斜線制限34
道路や隣接地の日当たりや風通などに支障をきたさないように建物の各部分の高さを規制したもので、道路斜線制限、隣地斜線制限、北側斜線制限の3種類あります。これは建物を建てる時に一定の斜線を引き、その斜線内に建物が
収まるようにしなければなりません。

 

 

 

 

l_063  道路後退(セットバック)33
建物を建てるためには法的に認められた道路に敷地が2m以上接する必要があることや、接している前面道路の幅が4m以上ないと建物を建てることはできません。接している前面道路の幅が4m未満の場合は道路中心線から2m後退した線までが道路とみなされるため、敷地の一部であっても建物を建てることができません。

 

自社物件(売主)・仲介物件(仲介)

不動産の取引の際には、一般的に自社物件と仲介物件とがあります。これらは業者と行う不動産取引の種類です。どのような取引をするかによって違いがあるので家造りの資金計画などに関係してきます。

 

l_063  自社物件

建築会社や不動産会社自らが物件を仕入れて販売することです。

物件所有者である売主との間に他の業者がいないので買主に仲介手数料が発生しません。

 

l_063  仲介物件

売主と買主との間に仲介会社がいる形態のことです。

仲介会社は売主と買主とを引合わせ、円滑に取引を進めることや取引条件を調整する役割があります。取引が成立すれば仲介手数料を売主と買主は仲介会社に支払います
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